2018年5月10日(Thu)
ABU Ambassadeur 1500C。

ぢ、ぢつゎ今シーズンを前にした、とある日。
メインタックルである「1500C」にラインを巻き巻きしよる時に、「しっかりタイトに巻いちゃろぅ」っちゅぅスケベ心が、結果、ドラグを締め込み過ぎて「しゅる」っちゅぅ「異音」と同時に、リーリング時に「引っ掛かる」事案が発生。
この現象がスプールが回転する度に出るんで「これはピニオンギアを破損させてしもた? ( ̄□ ̄;) ガーン」と推測。
・・・・・・・・・・・・ホンマ、泣くに泣けんし _| ̄|○ やっちまった
「やっちまったこたぁ仕方ない (-_-;) 」ってことで、アベイル謹製ハイスピードピニオンギアを急いで新調したんじゃけれど、その現象は一向に収まる気配もなく依然と発生し続ける Σ( ̄ロ ̄lll) がーん
原因箇所の切り分け作業を、もっと詳細に実行すると・・・・
結果としてピニオンギアは無事じゃったけど、どうやらスプール内部にブレーキマグネットが接触して擦っとる感じ。パーミングカップ側に設置けとったブレーキユニットをギアボックス側に移設すると異音も引っ掛かりも止まった。
・・・・と、いうことは・・・・だ。
スプールシャフトあるいはスプール本体の変形??どっちにしても ( ̄□ ̄;) ショックじゃ
この時点じゃぁ、原因が判明っとらんかったんよ。ブレーキユニットを移設したのがとりあえずの「応急措置」じゃっちゅぅことは理解できとったけどね。
で、結局のところ冒頭の写真。この「凹み」こそがこの騒動の顛末。
この「凹み」の直接原因は、やはり過負荷を掛けてラインを巻いたこと。
スプールに結束したノットが表面に食い込むほどサミング・・・・というレベルではない圧力を掛けたことに他ならない (>_<) マジ自業自得じゃし
とりあえず目に見える故障原因が機関部分じゃなかったみたいなんで、それはそれで一安心なんじゃけど、肝心のスプールを凹ませてしもぅたんは痛い。それにこれが原因なんかよぅわからんけど、今季2度目の釣行で、これまでほぼ皆無じゃった「高切れ」を二度も起こしてしもぅた (-_-;)
その二回ともがギアが空転するような異音が発生た直後に、じゃ。
一度目は同時に軽いバックラッシュを起こしたんで、解いてみるとまだスプールに巻かれとる本線がぷっつり。
二度目は一度目のことがあったんで、バックラッシュを解く前に本線を軽く引っ張ってみるとテンションをの「テ」の字も感じるまでもなく「やっぱり (-_-;)」。
致死量のバックラッシュ事件が勃発した初回釣行じゃあ、少なくともこんな「高切れ」は起きとらん。
目視で確認する限り、シャーシとスプールにはラインが入り込むような隙間は見えんので、この「高切れ」は「スプールの歪み」が直接の原因ではない、とは思う(思いたい)。
クラッチを切っとるにもかかわらず、ギアの空転らしき異音が漏れたっちゅぅことは、少なからず機関部に障害が発生しとるに他ならない。
「ギアが干渉しよるような異音」はクラッチが完全に切れとらん状態でキャストした結果なのではないのか?その抵抗のせいでスプールの回転が上がらんかった・・・・むしろ初速で急回転するスプールに急激な負荷(ブレーキ)が掛かったけぇ、ラインの限界耐力を超え破断したのではないか?ってことじゃなぃんかぃ?
このGW期間中、天候も悪いし、わざわざ渋滞の中に出掛けるのも気が滅入るだけじゃけぇ、機関部分もバラしてグリスアップもしたんじゃけど、スプール以外に故障箇所は見えんかったんじゃがのぅ・・・。
スプールの、それも端の辺りを凹ますほどの力を加えたんじゃけぇ、スプールシャフトにも偏った何がしかの歪みが出とる可能性もあることは簡単に察しが付く。ごくわずかな偏芯でさえ、全体のバランスを狂わせるほどの影響があることくらい、痛いほど理解しとるし (-_-;)
じゃがまぁ、どっちにしても自業自得には間違いないことなんじゃけぇねぇ (>_<、) ホンマ泣くに泣けん
もう一回バラしてみるかの ( ̄~ ̄;) ウーン
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