2024年9月30日(Mon)
週末エギング。

彼岸花が咲いとらんっちゅうて言うた前回以後、言うたからにゃぁ何かにつけて気をつけて観察よったんじゃけど、彼岸が過ぎた週末によーやく咲いとるのを確認れた (^_^;)
これで心置きなく秋を満喫できる気がして、時間的な余裕もあんまりなかった日曜日の晩じゃったんじゃが居ても立っても居れんなったんで釣行ってきますた ( ̄^ ̄)ゞ
潮は若潮の上げ止まり。
日曜日の晩とは言え、結構ライバルエギンガー諸氏もシャくっとってじゃったけど、まぁまぁ思うたポイントには入釣れたけぇ良しとする d(^_^;)
じゃがまぁ下げ潮が動くタイミングだけを狙うピンポイント釣行じゃけぇ、焦燥感と緊張感が絶妙に気分を掻き混ぜてくれとるわ(苦笑)
仄かな暗さに目が慣れた頃、沖にできる潮目が何とか視認ぇるようにはなったけど、もぅちぃと接岸ってくれにゃぁ届かんわぃゃ (` 曲 ´) きーッ!
案の定 d( ̄∇  ̄;)☆ヾ(-_-;) おいッ 潮が動かん時間帯はいつもの
なにもおこらないのんびりした雰囲気 (^。^;) 結構焦っとるんじゃけど
ちょっとでもこの閉塞感を打ち破っちゃろうと波止の上を右往左往する。
次第に、じゃが確実に下げの潮が動き始めた頃、赤灯がティップの微細な揺れを照らす。
反射的にアワせる。
一気に押しが強ぅなった潮下から上げて来ょるだけに、結構な重量感はある ( ̄ー ̄) にやにや
イカ特有のリズミカルな引き味を楽しみながらのリーリングはエギングの醍醐味ですなぁ
v( ̄▽ ̄)v サイズ的にも期待しとるよ
・・・じゃが途中からはただただ重たいだけの負荷となり、海面を割ったのは間違いなく本命じゃなかった (-。-;) ちッ

ま。
ボウズじゃなかっただけ良ぇか (^_^;)
※風景画像を記載せとる場合、入釣ポイントとは無関係の場合があるます d(-。-;)
※場所の特定ができる書き込みは控えてつかあさい (-人-) おねがいします
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2024年9月20日(Fri)
残業エギング。

週末にかけて結構な雨模様の予報も発出とるんで、降らん間に釣行っとこうと思いましてね (-。-;) えぇえぇ
ほいじゃがそろそろ彼岸じゃっちゅーのに深夜の海辺でも涼しさを感じんのんは何でじゃろ。
新聞にも掲載っとったんじゃが、今年は彼岸花がまだ咲いとらんらしい
d(-_-;) たしかに
中秋の名月2日後の月齢16の月夜は、時折薄雲が掛かるけど光量もそこそこあるけぇ、シルエット効果の高い赤テープが
妥当な選択肢じゃぃ d(-_-;)と確信とったけど、予想よりもかなり透明度が低いけぇケイムラ系鉄板の ムラムラチェリー の2.5寸をメインに投げる。
別に
2.5寸縛りじゃことの意識は皆無いんじゃけど、2寸以下のライトなエギも、それを操れるライトなタックルも積載んで来とらんかったし (^。^;) 逆に3寸じゃぁねぇって思うたし

足元まで追って来た個体を掛ける d( ̄∇  ̄ )
他の個体のチェイスもあるのはあったけど、2.5寸でもまだまだデカいし (-。-;) ぼそ
最初から1.8とか2寸を使うとったらどうじゃったんかのう ( ̄-  ̄;) んー
この後もポイントを変更ぇながらぷちランガン (^_^;)
初おろしの ボルカノロック を1パイも掛けんままロスト _| ̄|○ してしもたところで失意の納竿。

好調っぽい東部には釣行っとらんけぇ分からんけど、わし σ(^。^;) のホーム近辺でサイズを狙うんならもう一潮、二潮かかりそうな雰囲気じゃのう ( ̄〜  ̄;) うーん


※風景画像を記載せとる場合、入釣・実釣ポイントとは無関係の場合があるます d(-。-;)
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2024年9月17日(Tue)
魔の9月。

8月が終わった頃は首位に君臨しとったはずなのに
今やCS出場権も風前の灯 (-_-;)
投手中心の守り勝つ野球が通用するのは
盤石っちゅぅ言葉以上の自信と安定感に裏打ちされた鉄壁の投手陣が存在ってこそ。
かのレジェンドもこう言うとってじゃし
簡単なことでつくような自信はちょっとしたことでなくなってしまう。すぐ自信がつくのは、それは慢心に近い- 黒田博樹
記録尽くめの酷暑に見舞われた今シーズンじゃけぇ終盤戦に来ての息切れは、若いチームの経験値から言うても足元をすくわれるが如く連敗を喰らい続けたんはある意味仕方ないことなんかもしれん。
まぁでも、よぅ頑張っとるよ、アライさん。
今年みたいな戦い方が出来るんじゃけぇ、長距離砲が覚醒したりなんかして得点力も向上した折にゃ、あの輝かしい黄金時代が再来するこたぁ間違いないけぇのう ( ̄ー ̄) にやにや
9月の7連戦で1勝しかできんかったのはもう過去の話じゃ d(-_-;)
結果としてCSに出場れんでも仕方ない。
気が早いけど、次こそは逆転のカープを期待したいわ "o(-_-;)

2024年9月7日(Sat)
週末エギング。

真夜中の満潮潮止まりを狙った夜間釣行。

狙い通りと言えばそれまでなんじゃけど、現着後の第一投目で掛けた v( ̄∇ ̄)v
じゃがこの後、下げ潮が敷石の面より露出がるまで粘ったけど、アタりは魚類がちょっかい出してくるくらいで見えイカからも見向きもされず ( ̄ェ  ̄;) 無駄に粘ってしもた
時間は相当遅くなったけどとりあえず
プランBポイントまで移動した。
早々に釣れちゃうと欲が出て、立案てたはずの釣行計画が曖昧になってしまうんよねぇ (^_^;)
で。
プランBではサイトで見えイカを掛けたところで釣了 (^_^;)
先週とはポイントも違うんじゃけど、確実に釣れるカタが良ぅなってきよるね。
楽しみじゃわい d(^_^=) まだそんなに釣っとりゃぁせんけど
タグ :アオリイカ
2024年9月2日(Mon)
週末ライトエギング。

8月はブログにこそ書かんかったけど、それなりに釣行回数だけは稼いどったんよね
(^。^;) ボウズ続きで釣果はまったく伴わんかったけど
頼みの渓流釣りも鈍足迷走台風のせいで釣行けず仕舞いに終焉ってしもうた結果、精神衛生的にもこれ以上いろんなストレスを溜め込むワケにはいかんのんで、先週かなり良ぇ思いをしたっちゅーて自慢げに話してくれた同僚の釣れた話を釣りに釣行ってしまいましたよ (´∀`) えへへ
話に聞いとったポイントらしき場所には、台風過ぎの深夜なのにかなりなアングラー諸氏が居っちゃったけぇ、全然人気の皆無ぃ雁木に釣座を構えることに。
立ち位置には常夜灯は届かんけぇ暗いんじゃけど、立入禁止の浮き桟橋に鎮座する常夜灯が照らす海面にはちっこいエギでも充分届く距離。その領域に向けて第一投。
期待した明暗を
なにもおこらない状態で軽々と通過し
まぁ、一投目からは、ねぇ (^_^;)と多少落胆しながらも、それでも足元まで曳いて来たところでラインに明確な違和感 w(◎o☆)w おおお

ギリギリ夏シーズン初の嬉しい1パイなんじゃけど、今夜に限って言えばこれは外道 d(-_-;)
表層を軽く曳いたこともあって、二投目はボトムまで沈めてみた。
ら、居ましたねぇ v( ̄∇ ̄)v 本命さん
良ぇポイント見つけたわい ( ̄ー ̄) にやにやと即座に思ぅたんで写真も撮影らずに同じポイントを攻め続けるも、それっきりアタりが皆無かった ( ̄ェ  ̄;) むー
潮具合もあんまり良ぇこたぁなかった(と思いながらの)釣行なんで、近くの波止に陣取っちゃった先客さんも潮止まりっぽくなれば引き上けてらっしゃるご様子。
常夜灯が煌々と照らすその波止の先端部分は
まだあれでも潮が効いとりゃせんかのう ( ̄ω  ̄;) う~んと思いつつ移動。
右の港内、正面、左の沖・・・と探ってみるもノーバイト ( ̄ェ  ̄;) やっぱりダメなんかいッ
・・・・と、足元に ナオリー 1.5B を落としてみると、なんだか不穏な動き ( ̄o  ̄=) おッ

外道さんをサイトで掛けました v( ̄∇ ̄)v やっぱり嬉しい
じゃが期待した結果には全然及ばんかったんで、人影の消えた浮き桟橋へ入釣ってみた。
ほぼほぼ干底に近い時刻じゃったし、話に聞いた群泳も見えんし (p_・) 見えません
ただ、ここでも足元に落としたナオリーに外道がヒット (^_^;)
その後、元のポイントに戻ったりまた桟橋に乗ったりと、いろいろヤってみたけど、最後の最後でなんとか2ハイ目の本命を掛けた (^。^;)

最初からココじゃったんかもしれんのう ( ̄ェ  ̄;) むーと思うたけど時すでに遅し ρ(-。-;) いじいじ
迷走台風の残滓な北風が強くなってきたところで納竿。
入釣った時刻がもうかなり潮が低かったんで、次に攻めることがあれば満潮直後くらいから入釣ってみたいねぇ
( ̄-  ̄ ) んー

2024年9月1日(Sun)
Season in the Stream is Over.

偏西風を掴まえれんかった鈍足迷走台風10号のせいで今季の わし σ(-。-;) の渓流釣りシーズンは敢えなく終焉 _| ̄|○ あああ
大雨による濁りや吹き返しがなけらにゃ渓流に入釣る気まんまんじゃったんじゃが
\o( ̄∇  ̄;) 熊が怖いけど
前日までの現地付近の降水量をGoogle先生に尋ねてみたら、カフェオレ色の濁流具合とは言えんにしても水量は確実に上がっとることが簡単に予想できたんで断念した次第 (・_・、)
今シーズンは結局1回しか釣行かんかったのう ( ̄-  ̄;) んー